身体を大切にすることで得るもの〜家族との時間〜

医師の力を借りる

注射針

まずは身近な診療所で治療を

風邪などをひいたときには内科を利用することでしょう。風邪など身近な病気だけでなくいろいろな症状が出たときにはまずは内科を受診することが大事です。問診をしたり検査をすることで病気が分かります。より専門的な治療が必要な場合は、そこからいろいろな専門医のところへ紹介状を書いてくれます。 つらい症状が出たときは大きな病気かもしれないと思い、大きな病院に行きたくなる人も多いのです。小さな診療所では治らないかもしれない、あるいは検査ができないと考える人も多いです。しかしそんなことはありません。救急を除いては大きな病院でも小さな診療所でも変わりないのです。大きな病院は専門的な治療を必要としている患者が多いので待ち時間が長いだけです。

内科のかかりつけ医がベスト

一般的な治療には身近な診療所を受診しましょう。まったく初めから大きな病院に行くと3000円から5000円の別料金が発生します。それだけでなく治療費も割高となってしまいます。同じ治療をしてもこれだけ多くの費用がかかってしまうのです。 体調が悪くなったときまずは身近な内科を受診することです。できればかかりつけ医を持つことをおすすめします。かかりつけ医は内科の先生がベストです。なんでも相談できるとても身近な先生だからです。何度も受診することによってその人をより詳しく知ることができるようになります。体調の変化に気づきやすくなるのです。そうすることで大きな病気を早く対処することも可能になってきます。かかりつけ医を持つことを考えてみてはいかがでしょう。